黙示録エッセイ

個人史に関わることがらながら、事実の記録としてとどめておきたいこと、この世に対して正直に考えたことを、
現代文明の崩壊過程における絶望の中で、
新たな真文明があるとするのなら、過渡期トランジションにおける文化の再創造に向けて
心を温める希望を探し出して随想にしたためておきたい。

はじめに  生き物の拒否権を蹂躙するな ドイツ散訪 『先真文明』への覚書3.便利に抗う復元力
教養は学歴の邪魔か? 過去とつながる教育の今 都市と田舎 自分で日本国憲法を考える
逢魔が時の黙示録 川底の小石 『先真文明時代』への覚書 2.末世カリユグの先へ 幸せは自由である
映画レミゼラブル 帰去来の辞 ゆめのおわり 全編冒険探検粉塵記 2017-6-4
 未来のための生業・知識  先真文明への覚書4.生き方、くらしの経済  原発崩壊/事故か事件か  生き方、暮らし方それぞれ
 文明への葬列車  黍のように生きる  哀しい私たちの日本  個人の自己満足かこのくにの自業自得か
   保守と保身のなかみ